- 期間
- 4〜6週間
- 成果物
- 4
こんなときに
全員が「これを作るべきだ」と同意しているのに、各自が別のものを思い描いているとき。あるいは公開から半年たっても数字が動かず、そもそもどの数字を動かすはずだったのか誰も答えられないとき。共通点は、課題がまだ一文になっていないことです。
実際に行うこと
実際の利用者6〜10名に伺います。すでに離れた方も含めます —— 残った方より問題の所在をご存じであることが多いためです。次に現状の流れを図にし、離脱点をすべて印します。プロトタイプは課題定義にご承認をいただいてから着手します。
お渡しするもの
一枚の課題定義、現状と目標のフロー図、利用者に触っていただけるプロトタイプ、そして「まだ検証できていない前提」の一覧。最後の一覧が最も役立つことが多いです。
やらないこと
ビジュアル案だけの納品はしません。「三案から選んでください」という進め方もしません —— それは判断をお客様に戻す行為であり、ご依頼の目的と逆だからです。一案をご提案し、他の二案を外した理由を説明します。
進め方
90分の焦点合わせから。ご一緒しない場合でも課題定義は文書でお渡しします。多くの場合、その文書の途中で、当初求めていたものが必要なものではなかったと気づかれます。
成果物
- ユーザーインタビューと競合分析
- 情報設計とフロー
- クリッカブルプロトタイプ
- エンジニアリングとの並走ハンドオフ
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