- 期間
- 継続
- 成果物
- 4
こんなときに
公開は済み、その後のすべてが誰かの「余裕ができたら」に入ってしまっているとき。必要なのはプロジェクトではなく、毎月これを見ている人だというとき。
実際に行うこと
毎月初めに優先順位を合わせ、その月にどれかの数字を動かすものだけに取り組みます。各変更には予測と計測方法を添え、月末に予測が当たったかを確認します。計測方法のないご要望は、まず計測できる形に変えます。
お渡しするもの
毎月固定の開発リソース、四半期ごとのレビュー(効果のなかった施策も含みます)、定期的な性能・セキュリティ点検、そして四半期の区切りでいつでも終了できる契約。
やらないこと
バックログを空にすることを目的にしません。バックログは空になりませんし、並んでいる項目の多くは数字を動かしません。上位の二つか三つに月の時間を使うほうが、十件を終えるより価値があります。
進め方
年間契約ではなく、一四半期から。最初の月はたいてい計測の整備に使います。数字が見えるまでは、優先順位の議論は意見交換にすぎないためです。
成果物
- 月次の優先順位合意
- 実験と計測
- パフォーマンスとセキュリティ点検
- 四半期レビュー
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